引っ越しはたいへん

Written on 2014年4月17日 – 2:23 PM | by 林 優生 |

これまですでに荷物を運び出したり看板を撤去したり、不用品を回収してもらったりいろいろとしてきたが、今度は、各種契約事項の解消がまた非常にめんどいのである。
まずは水道から。
これは特に問題はなかった。
厳密に退去する日が決定したら連絡をくださいということだった。
まあ田舎町の役場の水道課への連絡だったから、フリーダイヤルではなかったものの、電話もすぐにつたわったし、問題はなかった。
それから電気。
こちらに関しても、多少電話がつながるまでに時間がかかったが、東京電力のオペレータさんが親切に応対してくれて、やはり特に問題なく解約できそうである。
水道と違ってフリーダイヤルだったし、また日割り計算で引き落としてくれるというのも水道とは違っていた。
それから電話とプロバイダー、これがかなりめんどかったなぁ・・・電話もなっっっかなかつながらないし、いろいろと話をしなければならなかった。
プロバイダーに関しては、自宅のプロバイダーと閉める事務所のプロバイダーとの絡みが考えていた以上にややこしくて、ワケのわからない専門用語をたくさん学習した。
ついでに携帯のキャリアにまでいろいろ問い合わせたりもして出会い系で相手探しさらにいろいろと勉強になった。
ということで、今事務所に残っているのはブラインドするための張り紙と、掃除用具一式と、あとは今座っているソファーくらいのものだ。
そして、これからオーナーに電話して、明日にでも来てもらって「立ち会い」とやらを行い、それですべてが終わるのだ。
寂しいような、早く終わってほしいような、なんだかひどく複雑な心境である。

大人な恋をする方法

Written on 2014年4月7日 – 1:07 AM | by 林 優生 |

夫とはお見合い結婚ですが、お見合いといっても幼馴染だったのでどちらかと言うと義理みたいな感じの結婚でした。
愛情が無いわけではないですが、幼馴染から逸脱できているかと言われれば疑問が残ります。
セックスにしてもどこか照れというか恋人や夫婦という感情よりは幼馴染という感情が先に働いてしまい、心が開かなければ当然体も気持ちいいものを気持ちいいと感じませんでした。
大人な恋をしたい。
私は真剣に悩んでいました。
結婚してしまったからには離婚はしたくありませんし、夫婦という関係が終わってしまえば、きっと前のような幼馴染にも戻れないような気がしたので、自分の心の中は常にモヤモヤした感じでした。
そんなときたまたま目に入ったオススメ出会いサイトの広告に私は凝視してしまいました。
「不倫」してはいけないことだとはわかっていますが、理性よりも本能の方が勝っていたんでしょう。
興味も無い雑誌でしたが購入し、家に帰宅してから早速登録しました。
このときの私はこの行動だけでも刺激的でドキドキ感がたまりませんでした。
相手からメールが来るだけでも私は今夫ではない他の人といけないことをしている…そう思うだけで興奮がおさまりませんでした。
サイトを使い続けて2週間くらいで7人の人と会いエッチしました。
それまでずっと溜まってた反動だと思いますが、してもしても物足りない状態で短期間の内にたくさんの人としてしまいました。
最近は少し落ち着いてきましたが、それでも週に3〜4人ほどど大人の密会をしています(笑)

なくなってしまう

Written on 2014年4月2日 – 7:17 AM | by 林 優生 |

「彼が私との関係を終わらせようとしている」それはもうとっくに気がついていることでした。
彼はわが道を進むタイプでしたし、それに合わせてきた私ですが私にも意思があるので時にはそれを伝えることもありました。
そのことでケンカとまでは行きませんでしたが「それぞれの気持ちを持ったままでいいんじゃないのか」という彼に対して、私が何処かで共通意識を増やしたいという思いを却下されているような気持ちになり萎えたような感情をもってしまうのです。
彼との距離が生まれたのも、そんな小さなやり取りが集積しての結果だったと思います。
彼に対する純粋な気持ちを言えば好きだというものでしたので出来ればそれを突き通したくもあったのですが2人の空気はひんやりとしたものになっていました。
彼はそんなある日、私に別れを切り出しました。
何処かに改善の余地はないのか。
それぞれが考えるべきことを考えたら、恋愛関係も上手く行くのではないか?なんて考えていたのですが、どうやら私たちの間にはそれさえ出来ないものが生まれているようでした。
彼と別れて思い悩むことすらもう出来なくなってしまい、彼と言う存在そのものが私の目の前から消えてしまったことで「ああ、もうなくなってしまったんだなあ」そう感じて涙がボロボロと零れ落ちました。

横顔を見て幸せになる

Written on 2014年3月31日 – 5:17 PM | by 林 優生 |

「彼とは、どんなことがあっても真正面から向き合いたい」そう考えていました。
やはり、お付き合いをしていく上で互いの‘本質‘は見せ合っていくべきだと思いましたし多少のケンカがついてまわっても、それは仕方の無いことだとも考えていました。
その当時、彼も私と似たような思考を持っていましたのでそれぞれが言いたい事を真正面からぶつけ合っていました。
ちょっとした事でもむきになってしまう私たち。
当然、ケンカは増えるばかりでした(苦笑)その都度、大人気ないのではないかと悩んだりしていたのですが結果として元に戻ることが出来ていたので「これも私たちの恋愛のあり方」だと思って居たんです。
しかしある時、そればかりでは何の進歩もないなあと考えるようになりました。
あまりにケンカが多くなっていたという背景もありますが・・・。
様々なことを考えた結果、真正面から向き合うことも大切だけれど「彼の横顔」を見てみる時間があっても良いのではないかと考えたのです。
そっと彼の横顔を見て改めて恋をするようなそんな感じです。
ささやかな視点の変化ではありますが、これが私たちの恋愛関係を穏やかにしてくれるきっかけとなりました。
相変わらず真正面に立つこともありますがそっと横顔を見て幸せに感じることも増えてくれたのです。